かづの牛を含め、日本短角種は全国の和牛の中でも0.4%しかいない、希少な品種です。
ヘルシーな赤身が特徴で、肉本来の旨味を感じられます。
特徴

かづの牛は子育て上手
1年に一頭の子牛を生む日本短角種。
母乳の出が良く、子育てをする能力に優れています。
母乳をたっぷり飲んだ子牛は発育が良く、草をいっぱい食べて立派な肉牛へと成長します。

大自然の中で育つ
母牛と一緒に過ごす育成期間は、母乳を主体として、牧草と若干の濃厚飼料を与えます。
肥育期間は乾草、サイレージ、稲わら、濃厚飼料をたっぷりと。
ホルモン剤などは一切与えません。

肉質
ヘルシーな赤身肉
黒毛和牛と比べ、脂肪分が少ない赤身肉で、
低カロリー、高タンパク、鉄分・ミネラル豊富な牛肉です。

豊富な旨み成分
美味しさのもととなるアミノ酸がたっぷりと含まれており、風味が良いのが特徴です。
スポーツ持久力の向上に効果のある、L-カルニチンや共役リノール酸も多く含まれています。



地域に根差したブランド牛
「かづの牛」が令和7年1月30日に伝統や風土の特性を有する
地域産品を国が保護する地理的表示保護制度(GI)に登録されました。
短角牛としては全国初めての登録となります。